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ISEF2008に日本代表として参加してきました。 私たちは - The Design and Implementation of Plactical Algorithms for Automatic Composite Photographs - (実用的な自動合成写真作成アルゴリズムの設計と実装)というテーマの研究を発表し、グランドアワード・チームプロジェクト部門4位、Association for the advancement of Artificial Intelligence2等賞、Association for Computing Machinery4等賞を獲得しました。 |
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この研究では、写真からピントが合っているかを認識して被写体を切り抜き、自動で合成写真を作成するアルゴリズムを開発し、プログラムに搭載しました。 私たちは、この研究がさらに発展し、実用化されデジタルカメラなどに搭載されることを望んでいますが、2008年7月現在高校3年生で部活も引退し、この冬には受験があり自分たちでは研究を継続できません。本来は後輩に託すべきなのでしょうが、正直この研究を継げるようなプログラマーは後輩にいないし、入部から引退までの短い期間に覚えることも困難でしょう。 そこで、この研究・プログラムを一般に公開し、アマ・プロ問わず、誰かにこの研究を託したいと思います。この研究はまだまだ改良の余地があると思いますが、作り上げたアルゴリズムとプログラムの概念は十分意味のあるものだとも思っています。私は長い間「HSP」のプログラマーでしたが、ISEF出場権を獲得した後約3か月でC#を勉強し、このプログラムを作りあげました。もっと慣れている人ならこのプログラムをより早く、高精度にできるはずです。どうか、この研究を無駄にしないでほしいです。 |
開発したプログラムと 資料を公開します
| Ver5.1 | プログラムソース(Visual Studio 2008 ProfessionalでC#で作成) |
| Ver5.1.exe | プログラムの実行ファイル(要.NET Framework2.0以降) |
| Ver5.1ReadMe.txt | 上記ファイルの説明 |
| saample.jpg | サンプル被写体写真 |
| backgroundsample.jpg | サンプル背景写真 |
| ReadMe.doc | 説明・利用規約 |
| 説明パネル | ISEF2008アトランタ大会で実際に使ったパネルのデータ (英語) |
| アブストラクト | ISEF2008で配られた研究概要。日本語訳付き |